誰も教えてくれないお金の知識

お金に関することを紹介していきます。あとはブロックチェーンに関することをちらほらと。。。

超スピード読書術

さてさて記事の内容が安定しないらいふぇです。

今日は読書法について記載します。

私は本を読むのが好きなので、毎月数十冊の本を読みます。

本を読みたいけど、時間が無い、集中できないという人におすすめの読み方をご紹介します。

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効率の良い読書法とは

本を読む際に1~10まで全て読むことはお勧めしません。
※小説など物語は除く。

時間が掛かりすぎるし、とても効率が悪いです。

本を読む前に、まずは「本を読む方法」を知ることで人一倍の情報を仕入れることが出来ます。

それでは、効率よく読む方法を3つご紹介いたします。

1.必要な情報だけ仕入れたい

とにかく素早く情報を手に入れたい人はまず目次を読むことをお勧めします。

本を読むのが苦手な人は目次をかなり軽視しています。
目次には各章で筆者の言いたいことが詰まっています。

目次に慣れると、
 「この章が気になる」と思える場所や、
 「この章は別に読まなくてもいいかな」と思える場所
が感覚的に分かります。

そうなると、今自分には必要ではない情報を省くことができ、効率的に読むことが出来るようになります。

けど、順番に読まないと内容が分からないよね?と思われる方もいます。
結論から言うと全くそんなことはありません。

ビジネス書や参考書は読者が素早く情報を手に入れられる為に目次を付けています
もし頭からすべて読まなければならないのであれば、目次なんて必要ありません。

頭から読む必要があるのは小説や絵本だけで十分です。



2.どこを読むべきか分からない

目次を見てもどこを読んだらいいのか分からないという方は、

とにかく一度全て読む!これだけに注力してください。

内容は理解しなくていいです。
本の内容を全て理解しようとするだけ無駄です。

なぜなら、普通の人は何万字もある本の内容を一度読んだだけでは記憶できません。
よほどの超人でない限り無理です(^_^;)

でも、理解せずに読んで意味があるの?と思いますよね。

私は以下の方法をお勧めします。

1.とにかく一度すべて読む。
2.ななめ読みでいいので読み返す。
3.2の際に、気になったところ、目が留まったところだけをじっくり読む。

人間は無意識のうちに、必要な情報をピックアップしています。
なので読み返した際に「ふと目が留まる」所があなたが無意識のうちに必要としている情報なのです。

そこを重点的に読むことによって、今必要な情報だけを得ることが出来ます。

これは本を読むのに集中できないという方にもおすすめです。



3.全部読みたい

とは言え、他のページが気になって仕方がない。全部読まないと気が済まないという方もいると思います。 そういう方にお勧めの方法があります。

文章の始めと、終わりだけを読んでみてください。

これだけだとイメージが沸きにくいと思いますので、例えば以下のような文章があったとします。
※本:「あなた何様?」著者:ナリ(タケダ・カズナリ)から引用

楽しい気分でいたら楽しいことが勝手に起こります。不安や恐れも減りますし、行動する勇気も沸くでしょう。楽しそうな人の所には楽しみたい人が集まり、仲間も生まれます。そうやって、自分が欲しいものや、やりたいことへの最短ルートを自然と進んでいくことでしょう。

という文章があったとします。

これを要約すると、やりたいことへの最短ルートは楽しくいること!です。

では以下の青字にした部分だけを読んでみてください。

楽しい気分でいたら楽しいことが勝手に起こります。不安や恐れも減りますし、行動する勇気も沸くでしょう。楽しそうな人の所には楽しみたい人が集まり、仲間も生まれます。そうやって、自分が欲しいものや、やりたいことへの最短ルートを自然と進んでいくことでしょう。

真ん中の文章を読まなくても意味が理解できますよね?

何故なら本は 行頭:方法 → 間:補足 → 行末:結論 という構成が多いです。

「行頭」と「行末」だけを読めばおおよその意味が理解できます。
この方法を使えば1~10まで全て読んだのとほぼ変わらない情報量を短時間で読むことが出来ます。

是非手元にある本で試してみてください!

お勧めの本
人生に疲れている方

ナリさんという心理学者さんが書いている本です。
心の重みがすっと取れます。

あなた何様?

あなた何様?

会社で成果を出したい方

有名ブロガーが書いた本です。
努力だけじゃ遠回りすぎる。勘違いさせることが重要。

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

なるべく働きたくない方

仕事のやり方を根本から否定してくれます。
メンタリストのDaigoさんもこの本を実践して、今は週4時間も働いてないと言っています。

「週4時間」だけ働く。

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