誰も教えてくれないお金の知識

お金に関することを紹介していきます。あとはブロックチェーンに関することをちらほらと。。。

ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムをまとめてみた。

ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムについてまとめています。

「長い説明は不要で、概要だけ知りたい」という人にお勧めの記事です。

PoW(プルーフ オブ ワーク)

特定のハッシュ値を探し出すことで発言権(承認権)を得ることが出来る。
各ノードの膨大な計算が必要となる。
一番早くハッシュ値を見つけたノードが報酬を得られる。

主な採用先Bitcoin 、Ethereum(後述 PoSに変更予定)、

PoS(プルーフ オブ ステーク)

トークン(コイン)の保有量によって、発言権(承認権)が付与される。
膨大な計算の必要はなく、トークンを多く持っている人が権利を得られる。

主な採用先:Ethereum(2019年3月1日予定)、ADA

PoI(プルーフ オブ インポータンス)

各ノードの貢献度(重要度)によって権利が付与される。
トークンの保有量や流動性(いかにコインを流動させた、取引したのか)が重要となる。

主な採用先NEM、Ethereum Clasic

PoC(プルーフ オブ コンセンサス)

承認者を事前に限定させる。
マイニングには誰でも参加できるわけではなく、決まったノードのみが行う。

主な採用先リップル

DPoS(デリゲート ブルーフ オブ ステーク)

ブロック生成者を選挙で決める方式。
コインの保有者達が投票を行う。選ばれた人が承認権を得られる。
ブロック生成者と生成者への投票者が報酬を得られる。

主な採用先:EOS