お金クリエイターとブロックチェーン@らふの日記🐹

お金に関することを紹介していきます。あとはブロックチェーンに関することをちらほらと。。。

ブロックチェーンの技術的な種類について

単にブロックチェーンと言っても、様々な種類があります。
現状、ブロックチェーン業界で言われている3つのチェーンをご紹介します。

オンチェーン

一般的にブロックチェーンと言われるものはここを指します。
世界中の採掘者(ノード)がリアルタイムに台帳を共有し、誰も改ざんが出来ない非中央集権サーバです。

オフチェーン

オフチェーンと呼ばれるものは、基本的には一般的にイメージされているブロックチェーンではありません。
ただし、ブロックチェーンの一種です。

メインのブロックチェーン(オンチェーン)に記録するための情報を高速に処理したり、個人情報などのオープンに出来ない情報を保持している場所です。

既存のサーバ構成を用いており、ブロックチェーンに書き込む情報を処理する場所なのでオフチェーンと呼ばれています。

オンチェーンは基本的に改ざんは出来ませんが、オフチェーンは従来のサーバ構成の為、ハッキングされたら改ざんされる可能性はあります。

サイドチェーン

メインのブロックチェーンから派生したチェーンです。
基本的な仕組みや機能はブロックチェーンですが、メインチェーンの補助役として利用されます。

オフチェーンもメインチェーンの補助役ですが、サイドチェーンはブロックチェーンの為、オフチェーンのように改ざんが出来ません。
オンチェーンでやると処理量が多くなってしまったり、オンチェーンに機能を追加したいときに使われます。