誰も教えてくれないお金の知識

お金に関することを紹介していきます。あとはブロックチェーンに関することをちらほらと。。。

借金は1日でも早く返した方がいい(分割払い計算編)

らふです。

お金を使いすぎて、今月ピンチだ(;´д`)

という時に、分割払い、リボ払い、キャッシング、カードローン などを仕方なく使う時があると思います。

4部に分けて、それぞれの手数料を計算してみたいと思います。

今回は「分割払い」です。

支払総額

例えば、

50万円の商品を年利15.0%24回払いで購入したとします。
支払の総額は「約581,839円」となり、商品代金に加え82,000円ほど手数料を払うことになります。
手数料計算のシミュレーション | クレジットの基礎知識 | 消費者のみなさまへ | 一般社団法人日本クレジット協会
計算式を説明するときりがないので、こちらを参考にさせて頂きました。

商品代金の16%分の手数料を追加で払うことになります。

月々の返済額が大したことないからと、油断しているとかなり無駄な出費になるので気を付けてください。


途中一括返済

では途中で一括返済した場合はどうなるのでしょうか?

分割払いの場合は、一般的に「78分法」というもので戻し手数料を計算します。

計算式は、以下です。

f:id:ktmn1018:20190829215507p:plain

上記の例を12回目で全額返済する場合は、

f:id:ktmn1018:20190829220138p:plain

となり、21,278円が手数料の総額から免除されます。

なので、商品代50万円+当初の手数料81,839円ー21,278円=560,561円
が総額で支払う金額になります。

支払回数を半分にしたからといって、手数料も半分になるわけではないので注意してください。


免除額を一覧にすると、以下のようになります。

f:id:ktmn1018:20190829221211p:plain

分割払いの場合は、早めに全額返済しないと戻し手数料はほとんど発生しなくなってしまいます。


月々の支払いだけでなく、支払総額を意識した利用、返済をしていきましょう!!

ここまで読んで頂きありがとうございました(/・ω・)/ 次回はリボ編です!

www.blockchain-life-mk.com