誰も教えてくれないお金の知識

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借金は1日でも早く返した方がいい(カードローン計算編)

らふです。

4部に分けて、分割払い、リボ払い、カードローンの手数料を計算しています。

今回は第3部「カードローン」です。

支払総額

カードローンの利息計算はリボ払いとほぼほぼ同じです。

例えば、

50万円の商品を買うために年利15.0%のカードローンを組みました。
カードローンの返済額は月単位で自由に決められますが、20,000円とすると、支払回数は31回、 総額は「約603,440円」となり、商品代金に加え100,000円ほど手数料を払うことになります。

商品代金の20%分の手数料を追加で払うことになります。

カードローンの場合は、50万円と決まった額の中であれば、コンビニのATMなどでいつでも借りることが出来ます。

返済もATMから気軽に行える為、毎月1日~月末までのどこかのタイミングで返済すれば問題ありません。例えば、11月は3日、12月は20日など日を変えて返済が可能です。

また、返済の最低額が10,000円などと決まっている為、今月はお金がピンチなので10,000円だけ返済。来月は余裕があるので30,000円返済。というお財布の状況に合わせた返済が出来ます。

しかし、「返済額を減らす=残債が多く残る=支払う利息が増える」ということになりますので早めの返済を心がけましょう。


一括返済

一括返済に関しては、リボとあまり変わらないので省きます。


1日早めるとどのくらいお得?

例えば、毎月月末に返済した場合は以下のような金額になります。

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初回の返済を1日早めてみると、

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12円お得になることが分かります。

次に毎月月末に返済していたものを毎月1日に返済する計画に変更します。

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8,707円お得になることが分かります。

毎月同じ金額を支払うのに、月末か、月初かを変えるだけでかなり大きな金額差が出ることが分かります。

お財布がピンチな人にはかなり重要な額になるのではないでしょうか?



このように1日でも早く返すことによって、返済額がかなり変わってきます。
どうしてもローンを組まなければいけない場合は、上記のように返済額を計算し、最適な返済方法を探すようにしましょう。

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Twitter : mklife1018


ここまで読んで頂きありがとうございました(/・ω・)/ 次回は各々を比較します!

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