誰も教えてくれないお金の知識

お金に関することを紹介していきます。あとはブロックチェーンに関することをちらほらと。。。

気づかぬうちにお金は減っている

f:id:ktmn1018:20190907212030j:plain らふです。

普段何気なく生活していてもお金が減っていることに気づいていますでしょうか?

どういうことなのか、代表例をご紹介したいと思います。



物価の上昇

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図の通り、近年の物価は少しずつ上昇しています。

簡単にいうと、今まで100円で買えたものが102円になります。

お金の価値の価値が下がるということです。

お金の価値が下がる = 買えるものが少なくなる = お金が減っている
と考えてください。

月の支出を20万とした場合、
20万円 × 1.02 = 20万4千円
20万4千円 - 20万円 = 4千円の増額



消費税の増額

消費税は2019年10月に10%へ増額されます。

軽減税率制度があるため全てではありませんが現在よりもお金の支出は増えることになります。

月の支出を20万とした場合、
<消費税8%>
20万円 × 1.08 = 20万8千円
20万8千円 - 20万円 = 8千円

<消費税10%>
20万円 × 1.10 = 21万円
21千円 - 20万円 = 1万円

1万円 - 8千円 = 2千円の増額



国民年金保険料の増額

これは会社に属していない人限定になりますが、国民年金保険料は毎年少しずつ増額しています。

10年間で約2000円増額しています。



厚生年金保険料の増額

現在は18.3%で固定されていますが、一昨年までは毎年0.5%程ずつ上昇していました。

標準月額報酬を17万円とした場合、
(2009年度)15.704% × 17万 = 2万6700円
(2019年度)18.300% × 17万 = 3万1110円

3万1110円 - 2万6700円 = 4千410円の増額



合計すると

(物価)4千円 + (消費税)2千円 + (国民年金)2千円 = 1万円

もしくは、

(物価)4千円 + (消費税)2千円 + (厚生年金)4千円 = 1万2千円


年間で1万2千円 × 12ヵ月 = 14万4千円

という感じでしょうか。。。

ここまで読んで頂きありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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